一人のために全力で!北区中を駆け回る、公明党大阪市北区市議会議員、山本とも子のホームページです。

プロフィール

◆1959年(昭和34年)、鹿児島県鹿児島市で一男二女の長女として生まれる。
 男まさりの活発な性格で、幼稚園の時にはオルガンの上を飛び回り、父親が謝りに来たことも。
 雑貨商を営む、叔母の店では店番をし、レジを打ったり、小さな頃から、とにかく人と接することを好んだ。
 また雄大な桜島の景色に囲まれて育ち、小さなことは気にしない大らかな性格を育んだ。


 

中学を卒業後、大阪の創価女子高校(現:関西創価学園)に進学。寮生活も経験し、寮長もつとめた。
 素晴らしい先生、多くの良き友人に囲まれながら、かけがえのない高校時代を過ごす。

 福岡女子短期大学を卒業後、結婚。三人の子宝に恵まれる。
 20代の子育ての日々に、親友たちが社会で活躍する姿がうらやましく思え、希望を失いかけていた時もあったが、「私の使命は3人の子供たちを、社会のお役に立てる人材に育てることだ」と気付き子育てに奮闘する。

 

子ども達に偏狭な差別意識を持ってほしくない、世界市民としての感覚を持ってほしいとの想いから、子ども達を連れて、アメリカ、中国を訪問。今、長女はアメリカ創価大学を卒業後、JPOの派遣職員として国連関係機関で働きながらケニアに在住。
 何の財産も残せないが、教育だけはとの願いどおり、3人の子どもを各々の決めた道に進ませることができた。

 子育ての合間を縫ってパートなどで「旅行会社の添乗員」「生命保険会社」「不動産屋」、「自動車販売店員」などを経験。特に旅行会社の添乗員は、様々な方を相手に接客することの難しさを感じつつも、人に喜んで頂けることが何よりも嬉しく、楽しく働いた。

 子育てが一段落した頃、創価大学の通信教育制度を利用して「平和・環境コース」の科目を履修し、2007年(平成19年)3月に単位を得た。元々「もったいない」の故・マータイ博士が好きであったが、環境についての意識が更に高まり、「我が家から環境に優しい生活」を目指して、無駄なものは家に置かないよう、身近なところから実践中。

 6年前からは介護ヘルパーの仕事を開始。高齢者の方のお世話を通し、「一人の人を大切にする」ことは、こちらの価値観や感覚を押しつけるのではなく、相手が求めていることに優しく応えていく、寄り添うことが大切だということを学ぶ。
 話をするうちに、笑顔になって元気になっていく姿を見ることほど嬉しいことはないと感じた日々。また人生の最終章を迎えられる姿を通して、やはり人間は財産や肩書きなどではなく、心が豊かで充実していることが大事だと改めて痛感した。

 この度、一人一人の笑顔が輝く北区のために新たな挑戦を開始。

 今、「一人のために全力で!」をモットーに、北区中を駆け巡る!


公明党

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